審査員 Judges

Teet Kask

Teet Kask, whose most recent productions include Anna Karenina and Swan Lake at Balletto di Milano, is a choreographer of international recognition. He has worked at Estonian National Opera and Ballet, Royal Swedish Ballet, Norwegian National Opera and Ballet and Tbilisi State Opera and Ballet. He has MA Choreography from famous LABAN - City University of London. Kask’s oeuvre consists of more than fifty dance performances.

ティート・カスク

エストニア国立タリンバレエスクール卒業。
在学中よりエストニア国立オペラバレエにて『白鳥の湖』に出演したり、バレエ映画『Medea』に俳優・ダンサーとして起用されるなどし、好評を得る。
エストニア国立オペラバレエ、スウェーデン王立バレエ、ノルウェー国立バレエ、トビリシ国立歌劇場バレエ団に在籍。
クラシックからコンテンポラリーまで幅広い演目にて、その表現力が注目される。
また、振付家としても国際的に認められており、ミラノスカラ座でアンナ・カレーニナや白鳥の湖を振付けた。
トリニティラバン大学のMA Choreographyを取得。今までに50演目以上の作品を手掛ける。クラシック・バレエにコンテンポラリーダンスを取り入れた振り付け、教育にも情熱を注いでいる。

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