Exhibition /  エキシビジョン

【KIDC2020エキシビジョン開催中止となりました】
開催を楽しみにされていた皆様、および関係者の皆様におかれましては大変申し訳ございませんが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

KIDCでは国内外を問わず、コンクール・フェスティバルなど優秀な成績を収められたダンサーの方々に、KIDCのエキシビジョン賞を

授与しています。

 

KIDC2020 コンテンポラリー部門 エキシビジョン作品

(社)韓国現代舞踊振興会主催Wansoon Yook Dance Concours 金賞受賞

ホ・ソユン(ケウォン芸術高等学校)『私の中の視線』

指導者: チェ・ヘジョン(최혜정)

SAI Dance Festival

最優秀作品賞

Shimojima Reisa “Monkey in a diaper”

下島礼紗『オムツをはいたサル』
Performer:Shimojima Reisa

振付:下島礼紗

Description of the work
Shinichiro Kurimoto says that a Human being is a monkey wearing extra underpants
in “Monkeys in underwear - what kind of creature is human being ? .” , one of his
writings published in 1981.
It is written to Homo sapiens that she is not only a monkey undressed, but also the
animal takes on or off her underwear and invites a male by the behavior of taking off
her panties. As such, she takes the strange action systematically. Kurimoto explains an
action of the Homo sapiens by replacing a sexual behavior, a law, morality, religion with
expression, "the underwear".
How am I, then? I still wear diapers. In other words, I wear the underwear which is not
allowed to be taken off for a long time. I take a diaper off just when I exchange it for a
new one. But in fact, I think this to be comfortable.
Am I a human being? A monkey? Or neither?
I am dreaming of putting on the solemn underpants like a human being someday. And it
is my wish that I may end my life while throwing off my underpants gloriously.
Now at first, I will try to wear underpants on this fictitious stage.
※This piece was created with the theme of Japanese cult religion "Aum Shinrikyo”.

作品解説
栗本慎一郎・著「パンツをはいたサル~人間とは、どういう生物か~」1981年に出版されたこの著書には、“ヒトは裸のサルが余分にパンツをはいた生物だ”と書いてある。ヒトはサルが裸になっただけではなく、パンツをはいてそれを脱いだり、脱ぐ素振りで雄を誘ったり、おかしな行動システマティックにとっている。そのことから、性行動・法律・道徳・宗教などを「パンツ」という表現に置き換えてヒトの行動を説明している。だがどうだろう、私はまだ「オムツ」をはいている。すなわち、「脱げないパンツ」をはいている。脱ぐときは取り替えるときだけ。実は、これを心地よいと思っている。私は人間なのか、サルなのか、どちらでもないのか。いつかは人間らしく、厳かなパンツをはいて、誇らしく脱ぎ捨てながら死ぬのが私の夢だ。だからまず、この虚構の舞台でパンツをはいてみようと思う。

MIYU KAWAI "Re"

河合美夕『Re』

Performer:ERI MATSUI

振付:松井英理
 

Description of the work

“The word ‘challenge’ does not apply only to trying something new. When you continue the same thing for a long time, there are times when it becomes difficult. Sometimes it seems meaningless to continue. But even if you lose your way, all you have to do is go back to where you stated, no matter how many times. I want you to try to remember how you felt when you started.”
This is something Haruko Nagaya, vocalist for the band Ryokuoshoku Shakai once said. I created this piece based on these words.

作品解説
「挑戦」という言葉は、新しいことにだけ向けられる言葉ではありません。長く同じことを続けていれば、苦しいこともある。続ける意味さえ分からなくなってしまうこともある。例え迷ってしまっても、何度もスタート地点に戻ってみればいい。あなたが"それ"を始めたときの大事な気持ちを、再確認してみてほしいです。』
これは緑黄色社会のボーカル、長屋晴子さんが言われていた言葉です。これをもとに作品を作りました。

韓国SID ソウルインターナショナルダンスカーニバル2019

ジャズダンスグループ部門 1位


ヨシムラダンスセンター・ダンスチーム
作品名:「inside」

振付:松井英理

AKARI HOSHINO "I am the "real" adult."

星野朱璃『おとなの掟』

Performer:ERI MATSUI
振付:松井 英理

Description of the work

They say you should behave yourself and be a good girl.

Unconsciously, I do what adults want me to do and
stay on the straight and narrow path.
Sometimes I wonder, “would I feel happier if I could speak my mind,
express what is in my heart?”
But I will stay quiet.
I can keep secrets because I am the "real" adult.

 

作品解説
おとなの掟とは「真っ新な子供時代」に「教科書を暗記して」いるだけでは決して分からない答えであり、生きていく中で人間がそれぞれ自分の常識として身につけていく知識である。
子供から大人へと成長していく中で一番身近にいる大人である親のパワハラのような愛情を受けながら、白黒つけたくなるし、好きとか嫌いとか口走りたくなる。けれど決してそれらを口にはしない。
だって「おとな」は秘密を守るから。

 

KIDC2020 クラシック部門 エキシビジョン

Ballet Studio 22 classic&contemporary
永田 凜々花

ガリビヤン バレエ アカデミー
泉ふわり

菜生バレエスタジオ
バークスアシュリー粋

KIDC構成・演出

KIDC×FFACコラボ企画  "プレミアムダンスセレクション 2020"

I.  「白夜」 出演/振付:Scarabe(藤井泉、宮原由紀夫)
II.  「TSUBAKI」 出演/振付:松井英理 楽曲提供:KAWAKAMI
II.  「Blute nur, du liebes Herz - 血を流されるがよい、愛する心よ -」 出演:CKK   振付:CHIKAKO
IV.  「さくらさくら」 出演:大前光市 振付:高橋俊二
V.  「Glide-m」 出演/振付:SHUNJI
VI. 「Two Feathers」 出演:JHI Ballet Creative   振付:Jeong Hyeong-Il(ジョン・ヒョンイル)
KIDC 九州国際ダンスコンペティション2019 エキシビション
【聖なる歪み】松井 英理 / 森 淑乃 / 大橋 佳奈 / 重藤 遙
【振付】石井 則仁(山海塾)
【音楽家】藤代 洋平
KIDC 九州国際ダンスコンペティション2019 エキシビション
【コンテンポラリーダンス】黒木 かほ
KIDC 九州国際ダンスコンペティション2019 エキシビション
ゆりこバレエスタジオ 眞田 遥
アルレキナーダよりVa
古賀理恵バレエスタジオ 梅野 華乃
「ワルプルギスの夜」よりVa
田中千賀子バレエ団 松田 カンナ
パキータよりエトワールのVa
KIDC 九州国際ダンスコンペティション2018 エキシビション
【Perfect Answer】前澤 亜衣子 / 乾 直樹
KIDC 九州国際ダンスコンペティション2017 エキシビション
【Swan】大前光市
【Mr. Nobody's】サイ・シャオチャン / 石井 則人 / 松井 英理

© 2020 KIDC Secretariat

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